2017.12.9収穫祭・上映会のお知らせ

砂川平和ひろば
収穫祭・上映会

2017.12.9(土)12:00~15:30

砂川闘争で守った農地で育てた食材で作った、お赤飯とけんちん汁を食べ「戦艦ポチョムキン」の16ミリ映画を鑑賞しましょう。
参加費無料

◆日 時:12月9日(土)‥‥‥‥‥‥‥‥12:00~15:30
◆場 所:砂川平和ひろば
◆内 容:①砂川の大地の恵みを食す  ‥‥12:00~
     ②『戦艦ポチョムキン』上映  ‥‥13:00~
     ③歓談            ‥‥14:30~15:30

「戦艦ポチョムキン」16ミリ映画上映

製作:1925年(ソ連) ジャンル:ドラマ 上映時間:66分
監督/脚本:セルゲイ・M・エイゼンシュテイン
出演者:アレクサンドル・アントノーフ、グリゴリ・アレクサンドロ      フ、ウラジミール・バルスキー
1905年に実際起きた事件『戦艦ポチョムキンの反乱』を元に1925年にソ連で製作された。後のブライアン・デ・パルマ監督による『アンタッチャブル』の階段乳母車シーンで引用されるなど、大変な影響力を生んだ‘オデッサ階段’の映画史上屈指の名シーンで有名な、セルゲイ・M・エイゼンシュタイン監督の長編2作目にあたる旧ソ連の映画。この映画以降、もはや当たり前の映画技法となるモンタージュ理論を確立した映画としても有名。
あらすじ
1905年。大規模なストライキが行われていたオデッサの港近くに停泊していた戦艦ポチョムキン。劣悪な環境の中で出された食事があまりにも粗末だったことで、水兵達はついに怒って暴動を起こし、更にはオデッサ階段の悲劇をも生むのだった。
 

砂川町基地拡張反対同盟副行動隊長の宮岡政雄が「流血の記録・砂川」と共に所有していた、「戦艦ポチョムキン」の16ミリフィルムを、ロシア革命100年、日本での一般公開50周年の今年、砂川平和ひろばで上映することにいたしました。かつて青春時代にご覧になられた方は、当時を思い起しながら、初めてご覧になられる方は、当時画期的であったモンタージュ理論を確立したセルゲイ・M・エイゼンシュテイン監督の作品に触れてみてください。

主催:砂川平和ひろば
連絡先042-536-3167(砂川平和ひろば)

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