砂川の大地から とどけ平和の声

  11.13 砂川の大地から、とどけ平和の声
 
~「被爆アオギリ2世」砂川植樹1周年記念映画会・現地集会~へご参加下さい

 昨年、砂川闘争60周年現地集会において、木を植える会が、20年来旧拡張予定地に木を植え自主管理する公園に、「広島被爆アオギリ二世」を
植樹し1年を迎えました。原爆を積んだ飛行機を飛ばすための基地拡張は、絶対に許さない決意で砂川基地拡張反対同盟は、1955年8月6日の
第1回原水爆禁止大会に砂川ちよさんを代表として送りました。そこで、原水爆禁止運動と原水爆基地拡張反対運動は一体でなければならないと
訴え、大会宣言文に「この運動が原水爆基地問題とも並行して取り組まなければならない」とはっきりとうたわれ、以降、反核・反基地運動は一体
して闘われるようになりました。
 日本は、広島・長崎・ビキニにおいてウラン、プルトニュウム、水素爆弾のすべての原水爆の被害を受けながら、原子力発電が進められ、
2011年3月11日に福島原発は、爆発、メルトダウンし人々はその地を追われ、その被害が発生し続けています。凍結もできず今なお放射能の
被害を及ぼしながら、川内、伊方、高浜原発を次々に再稼働し、オバマ大統領さえ、「核の先制使用はしない」と宣言しているのにもかかわらず
日本政府は難色を示しています。日米共同演習が日常化した今日の、自衛隊基地は今や、米軍基地と違うことなく、共同使用が日常化しつつあり、
米軍機が飛ばなかった砂川の空に、米軍ヘリが飛来する状況が作り出されています。
砂川の地にしっかりと根付いた「被爆アオギリ2世」を囲み、安保法制が法制化され、さらに憲法改定の機運が高まる今、映画「アオギリにたくして」
統括プロデユーサー中村里美さん、フリージャーナリスト高瀬毅さんをお迎えし、2016年11月13日(日)「砂川の大地から、とどけ平和の声~
「被爆アオギリ2世」砂川植樹1周年記念映画会・現地集会~」を開催致します。もう一度、安保条約、日米地位協定、核兵器そして原発について
考え、戦後日本の日米関係を問いただし、沖縄・辺野古新基地建設反対、横田基地撤去、オスプレイ配備反対、原発再稼働阻止、自衛隊
立川基地撤去の闘いを激突の砂川、そして測量中止から60年を迎える砂川闘争のもと、共に連帯し平和の声を届けていきましょう。

第1部   砂川映画会 9:20~受付 9:50~上映開始 砂川学習館・講堂(入場料500円高校生以下無料)
                   「アオギリにたくして」(統括プロデューサー中村里美:2013年)
                   中村里美さん・高瀬毅さん対談             

第2部   屋外集会 13:10~ 砂川秋まつり広場(雨天:学習館・講堂)       
                  炊き出し:砂川地粉す いとん提供                  
                 
                  歌とお話:中村里美さん(シンガーソングライター)・伊藤茂利さん(ギタリスト)            
          
            13:30~〝アオギリを囲んで核とヒバクを語る〟
                   中村里美さん・高瀬毅さん・アダム・トンプキンスさん他     
                                          

*映画「アオギリにたくして」  広島の平和祈念公園の被爆アオギリの木の下でたくさんの子どもたちに被爆体験を
                    語り継いだ一人の女性の物語

*中村 里美さん        「アオギリにたくして」統括プロデューサー。シンガーソングライター。
                    「ミューズの里」代表

*高瀬 毅さん          長崎出身フリージャーナリスト、元ニッポン放送記者、
                    著書「ナガサキ消えたもう一つの 『原爆ドーム』」「ブラボー」他

*アダム・トンプキンスさん   アメリカ出身アリゾナ州立大学PhD取得.専門:社会運動と環境政策.
                     現レイクランド大学アメリカ史・世界史准教授
                    
〔主催〕砂川の大地からとどけ平和の声実行委員会          
連絡先■042-536-3167(砂川平和ひろば)/042-524-9863(木を植える会)      
郵便振込口座■00130-2-292299 (加入者:「砂川平和ひろば」)    



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