都知事選について

  砂川闘争における「収用認定取り消し」は
              「美濃部都政誕生」による!

都知事選も、残すところわずかとなってきました。
自民党が割れる中、対抗する候補者として統一候補者が選任されましたが、
美濃部都政誕生時のような、盛り上がりに欠け分裂した自民党候補者の勢いが止まらない。

都知事は、都のことを考えるのであって、国政のことを言うのは見当違いといわれますが、
国政とかかわらない、都政、市政などありません。
東京都は、横田基地を抱え安保条約や日米地位協定を切り離すことはできません。
そのことを無視して、都民の命や安心した生活は守れないのです。

砂川闘争においては、14年間の闘いの中で誕生した、「美濃部都政の誕生」によって、
ようやく「収用認定取り消し」を勝ち取りました。

そのことから考えると、都知事がどの方向を向いているのかということは大変重要なことです。
国が集団的自衛権を容認する状況における知事の在り方は、これまでになく重要です。
とりわけ、オスプレイの配備が決められた米軍横田基地を抱える東京都にとって、
国の暴走を防ぐ知事の誕生が今こそ望まれています。





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