7月の予定

7月 1日(水) おしゃべり広場
    4日(土) おしゃべり広場
    8日(水) おしゃべり広場
   11日(土) 休館
   15日(水) 休館
   18日(土) おしゃべり広場
   22日(水) おしゃべり広場
   25日(土) おしゃべり広場
   29日(水) おしゃべり広場
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砂川闘争60周年に向けて

今年は砂川闘争60周年を迎えます。
そこで、10月11日(日)に
 砂川の大地から、とどけ平和の声
― 砂川闘争60周年現地集会―

として、集会を開催することとなりました。

現在それに向け準備を進めています。
1部は室内で映画会
2部は野外で、砂川鍋を食べ、スピーチ、メッセージ等

砂川闘争で座り込みをした砂川の現地に集い、
砂川判決が集団的自衛権の根拠にされている今
もう一度砂川闘争の勝利から学び連帯の場としましょう。

詳細随時ご報告します。

沖縄訪問 ―沖縄と砂川の新たな連帯―

6月27日から30日まで、父宮岡政雄の知人から、お誘いを受け沖縄を訪問する機会を得ました。
辺野古、高江を訪れ、現地の方々との交流を持つことができました。

砂川から、反対同盟旗を転写した旗と、父が集会で演説する写真をプリントした旗を持参しました。
辺野古は日曜日で、工事もなく抗議する姿もなく、大浦湾は穏やかでした。

ただ不自然な構造物と赤いフロートが、ただならぬ海の風景として、目の前にありました。
その日は、辺野古のハーレーの日でした。若者が生き生きとその準備に追われていました。
静かな海にハーレーが競う。いつまでもそんな大浦湾であってほしいと願いました。

この海に海保が乗り出し、コンクリートや土砂が流し込まれることが、あってはならない。
いつまでも辺野古の伝統行事が行える大浦湾が、この町の姿なのですから。

フェンスに張られていた支援の旗が、1枚残らず剥ぎ取られた事実を聞かされると、
そこが闘いの現場であることを認識させられました。
その行為をしたのが地元民であることから、闘いの困難さが伝わってきました。

大浦湾の静けさとは違い、キャンプシュワブ前の、テントには座り込みの人々の熱気と、支援の方々の
熱い連帯が、あふれていました。
私は、そこで持参した旗を掲げながら、スピーチをしました。砂川の勝利に辺野古も続けとの思いを込めて、
決して基地を作らせてはならないと連帯の気持ちを伝えました。
スピーチの後、反対同盟旗を転写した旗を、フェンスに括り付けてきました。

その後、やんばるの森の中の高江に行きました。高江は座り込み8周年の集会を東村でやっているとのことで、
集会場に行き、集会に参加しました。
会場は、人があふれ高江の人々の熱い思いが伝わってきました。

やんばるの森は多くの命を育んでいます。私たちの社会もやんばるの森のように一つ一つの命が
大切にされなければなりません。
そしてその大切な大切な森を壊すヘリパットは、やんばるにはいりません。

7月13日沖縄県議会は、「土砂規制条例」が成立しました。今後もあらゆる闘いを展開し、
沖縄のみならず、本土と連帯した闘いをしていかなければならないと思います。

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